代々木アニメーション学院に興味がある人は「代々木アニメーション学院の費用・学費ってどれくらいかかるんだろう?」という疑問をお持ちではないでしょうか?
費用や学費を知らずに願書を提出すると、入学前に「こんなに高いと思わなかった…」などの後悔が出てきてしまう可能性があるので、費用・学費は必ず事前に調べておくようにしましょう。
そこで今回は、私が実際に代々木アニメーション学院の最新パンフレットを取り寄せたので、その情報をもとに最新の費用・学費情報(2022年)をお伝えします。
また、代々木アニメーション学院の費用・学費は他の学校と比べて高いのか・安いのか、奨学金制度などはあるのか?などについても解説していきます。
代々木アニメーション学院に興味がある人はぜひ参考にしてください。
代々木アニメーション学院の費用・学費【最新版】
代々木アニメーション学院のホームページに費用・学費は記載されていません。
なので今回は私が実際に代々木アニメーション学院のパンフレット(入学願書)を取り寄せて、代々木アニメーション学院の費用・学費を調査してみました。
代々木アニメーション学院のパンフレットの請求は以下から可能です。
名前や住所など、30秒で完了する必要事項を埋めるだけで、自宅に代々木アニメーション学院の入学案内書と入学願書がすぐに届きます。無料なので、代々木アニメーション学院に興味がある人はぜひ以下から取り寄せてみてください。
2022年時点での代々木アニメーション学院の最新の費用・学費は以下の通りとなっています。
※学部によって費用・学費が異なるのでご注意ください。
エンタメ学部、エンタメスタッフ学部、こども学部、全日Wスクール学部/全日社会人夜間学部の声優タレント科の費用・学費
※2023年4月入学生の情報となります。
【1年次】
- 入学金:200,000円
- 年間授業料:693,000円
- 施設設備費:385,000円
- 教育充実費:220,000円
- 教材費:55,000円
- 合計:1,553,000円
【2年次】
- 年間授業料:693,000円
- 施設設備費:385,000円
- 教育充実費:220,000円
- 教材費:33,000円
- 合計:1,331,000円
【3年次(高等部)】
- 年間授業料:346,500円
- 施設設備費:192,500円
- 教育充実費:110,000円
- 合計:649,000円
アニメ学部、デジタルアニメ学部、クリエイター学部、マンガ学部、ゲーム学部、全日Wスクール学部/全日社会人夜間学部のアニメーター科・イラスト科・マンガ科の費用・学費
※2023年4月入学生の情報となります。
※代々木アニメーション学院のゲーム学部について徹底解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
※代々木アニメーション学院のアニメーター科の評判について解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
【1年次】
- 入学金:200,000円
- 年間授業料:693,000円
- 施設設備費:429,000円
- 教育充実費:220,000円
- 教材費:55,000円
- 合計:1,597,000円
【2年次】
- 年間授業料:693,000円
- 施設設備費:429,000円
- 教育充実費:220,000円
- 教材費:33,000円
- 合計:1,375,000円
【3年次(高等部)】
- 年間授業料:346,500円
- 施設設備費:214,500円
- 教育充実費:110,000円
- 合計:671,000円
※代々木アニメーション学院高等部のカリキュラムや特徴を解説した記事もぜひ参考にしてください。
以上より、代々木アニメーション学院に2年間通った場合は2,884,000円または2,972,000円の費用・学費がかかることがわかりました。
高等部に入学した場合は3年間通うことになりますので、3,533,000円または3,643,000円の費用・学費がかかります。
代々木アニメーション学院の費用・学費は他の学校と比べて高いのか?安いのか?
では、代々木アニメーション学院の費用・学費は他の学校と比べて高いのでしょうか?安いのでしょうか?
今回は代々木アニメーション学院以外の有名な学校をいくつかピックアップし、費用・学費を比較してみました。
総合学園ヒューマンアカデミー(東京校)
1年次の費用・学費の合計は以下の通りです。
- デザインカレッジ:1,393,500円
- ファッションカレッジ:1,123,500円
- ヘアメイクカレッジ:989,000円~1,409,000円
- スポーツカレッジ:1,139,000円~1,509,000円
- バスケットボールカレッジ:1,344,000円~1,509,000円
- ビジネスカレッジ:1,143,500円
- チャイルドケアカレッジ:1,004,000円
- 動画クリエイターカレッジ:1,611,000円
参照:https://www.best-shingaku.net/etc/school653/gakuhi.html
平均すると約1,278,125円です。
代々木アニメーション学院の1年次の費用・学費は1,553,000円または1,597,000円ですので、代々木アニメーション学院の方が約300,000円高いということになります。
青二塾
青二塾の1年次の費用・学費は以下の通りです。
- 入塾金:220,000円
- 前期受講料:440,000円
- 後期受講料:440,000円
- 合計:1,100,000円
参照:https://www.aonijuku-tokyo.jp/entry
よって、代々木アニメーション学院の方が約400,000円高いということになります。
東京アニメ・声優専門学校
東京アニメ・声優専門学校の1年次の費用・学費は1,600,800円です。
参照:https://www.best-shingaku.net/senmon/school1156/gakuhi.html
よって、代々木アニメーション学院の方が約50,000円安いことがわかります。
バンタンゲームアカデミー(東京校)
バンタンゲームアカデミー(東京校)の1年次の費用・学費は1,340,000円〜1,510,000円でした。
参照:https://www.vantan-game.com/applicants/tuition/
よって、代々木アニメーション学院の方が約10,000円〜20,000円高いことがわかります。
アミューズメントメディア総合学院
アミューズメントメディア総合学院の1年次の費用・学費は1,495,000円または1,595,000円でした。
参照:https://www.amgakuin.co.jp/contents/school/expenses.html
よって、代々木アニメーション学院の方が基本的には安いと言えるでしょう。
東京アニメーションカレッジ専門学校
東京アニメーションカレッジ専門学校の1年次の費用・学費は1,350,000円です。
参照:https://www.tokyo-anime.jp/gansho/
なので、代々木アニメーション学院の方が200,000円ほど高いと言えるでしょう。
東京モード学園
東京モード学園の初年度の費用・学費は956,000円~1,493,000円です。
参照:https://www.best-shingaku.net/senmon/school1082/gakuhi.html
かなり幅がありますが、代々木アニメーション学院の方が30万円くらい高いと言えるでしょう。
日本電子専門学校
日本電子専門学校の初年度の費用・学費は1,355,000円でした。
よって、代々木アニメーション学院の方が200,000円ほど高いと言えるでしょう。
東京アニメーター学院専門学校
東京アニメーター学院専門学校の1年次の費用・学費は1,300,000円でした。
参照:https://www.best-shingaku.net/senmon/school1279/gakuhi.html
よって、代々木アニメーション学院の方が200,000円ほど高いと言えるでしょう。
東京コミュニケーションアート専門学校
東京コミュニケーションアート専門学校の初年度の費用・学費は1,535,800円でした。
参照:https://www.best-shingaku.net/senmon/school81/gakuhi.html
なので、代々木アニメーション学院の方が30,000円ほど高いと言えます。
以上より、結論としては代々木アニメーション学院は他の学校よりも費用・学費は少し高めであるということが言えそうです。
代々木アニメーション学院の学費支援制度
しかし、代々木アニメーション学院ではいくつかの学費をサポートする制度(教育ローンや住居サポートなど)が用意されています。
なので「代々木アニメーション学院は費用・学費が高くて通えない」と思ってしまった人でも通える可能性が全然ありますのでご安心ください。
順番にご紹介していきます。
①:母子・父子家庭進学支援制度
出願時点でひとり親の家庭の場合は、学費が10万円免除されるという制度です。
※代々木アニメーション学院はすべての学部がWEB出願となっています。詳しくは代々木アニメーション学院のWEB出願のやり方について解説した記事をご覧ください。
②:親子・兄弟姉妹学費免除制度
出願者の兄弟姉妹が代々木アニメーション学院に在籍している・もしくは卒業生である場合、学費が10万円免除されるという制度です。親が代々木アニメーション学院の卒業生である場合も適用されます。
③:代アニ教育ローン
代々木アニメーション学院とSMBCファイナンスサービス株式会社、株式会社オリエントコーポレーションの提携教育ローンが用意されています。
1年ごとの申し込みとなり、利率は年率3.0%です。ただし、審査が必要なのでご注意ください。
返済方法としては据置型分割払いと通常返済型(元利均等返済)の2つが用意されています。
据置型分割払いは入学前・在学中は利息支払いのみで、卒業後から元本と利息を支払うという方式です。
通常返済型(元利均等返済)は申し込みの翌月から元本と利息を支払う方式です。
④:新聞獎学生制度
代々木アニメーション学院での学業と新聞配達のアルバイトを両立させることにより、学費の大部分または全額を奨学金として奨学会が負担してくれるという制度です。
2年間新聞配達のアルバイトを続けることで貸与された奨学金は全額返済免除となるので、かなりおすすめの学費支援制度です。
⑤:住居サポート
代々木アニメーション学院指定の学生寮や学生マンション、一般アパート・マンションを紹介してくれます。
物件の内覧(内見)や体験宿泊も可能です。
代々木アニメーション学院指定の学生寮では食事が付いており、家具・家電があらかじめ用意されている物件も多いのでかなりおすすめです。
※代々木アニメーション学院の奨学金について徹底解説した記事もぜひ合わせてご覧ください。
いかがでしたか?
今回は実際に代々木アニメーション学院の最新パンフレットを取り寄せて、最新の費用・学費情報(2022年)を調べてみました。
また、代々木アニメーション学院の費用・学費は他の学校と比べて高いのか・安いのか、奨学金制度などはあるのか?などについても解説しました。
代々木アニメーション学院に興味がある人の参考になれば幸いです。
代々木アニメーション学院に入るにはどうすればいいのか?について解説した記事もご用意していますので、そちらもぜひ合わせてご覧ください。